【刀ミュ】ミュージカル刀剣乱舞ーつはものどもがゆめのあとーストーリー編【レポ前編】

こんばんは🌙✨
昨日から刀ミュの事で頭がいっぱいな、まもちゃです!😍

ミュージカル『刀剣乱舞』~つはものどもがゆめのあと~
早速、11月5日夜公演観てまいりました!!

そういえば、めちゃくちゃ余談なんですが、
加州清光役でおなじみの佐藤流司さんが観に来ていたようですね🐱💕
わたしたち、ロビーあたりですれちがったような気がしていたんですけど、
役者さんたちのTwitterを観て、ようやく幻覚じゃなかった事に気が付きました。笑

もさもさ可愛い頭しか写ってない!!😂
りゅうじさんこういうところありますね。かわいい💘

◆話は戻りまして……

メインヴィジュアルと部隊編成を見るだけで、

阿津賀志山のその後の話と想像が出来る今回の公演『つはものどもがゆめのあと』。

源氏の重宝である髭切・膝丸兄弟がいる事から、
実在しないといわれている刀である、今剣、岩融の存在について、
加えて、その点についてゲーム内で初めて言及された今剣の
極のお話が関係してくるのでは?なんて予想はしていましたが…。

今回も、いい意味で予想を裏切る、凌駕する!?素敵な作品になっていました😱✨✨

というわけで、本公演には久々の登場となる三条派の三日月宗近、小狐丸、岩融、今剣。
そして、新しく仲間に加わった髭切、膝丸の活躍を
観たぞー!!という勢いのまま、残しておこうと思います🐤💨💨

◆【ネタバレ注意】自分の為の覚え書き~冒頭編~

※間違っていたらごめんなさい、曖昧な記憶に頼って書いています><💦

冒頭から、能『小鍛冶』を舞う小狐丸のシーン。
今までの3作と全く違う雰囲気に、客席にいる審神者の皆さんも、息を呑んで見守っていました。

聞きやすいリズムで紡がれる言葉と舞に見入っていると、
久々に聞く刀ミュ本丸の審神者の声ではっとします。
どうやら今の舞は、審神者が小狐丸を呼び出して踊らせていたもので、
小狐丸曰く、考え事や思うところがある時に、審神者が取る行動とのこと。

そんな審神者が懸念しているのは、
本丸に新しく顕著された二振りの刀剣男士である、髭切・膝丸の存在。

源氏の重宝とされる刀であり、現存するこの二振りに出会う事で
阿津賀志山では義経公との出会いにより心を乱していた『今剣』にどのような影響があるか…。

審神者は、小狐丸に不安な胸の内を少しだけ打ち明けます。

そして、どこか不穏な空気を漂わせながら、お話が始まります。

◆【ネタバレ注意】自分の為の覚え書き~小鍛冶ってなあに編~

 

ちなみに冒頭で小狐丸が披露した『小鍛冶』ですが…
ご存じない方もいらっしゃるかな?と思うので超絶かんたんに書きますね。
(詳しくは、ぐーぐる先生に聞くとたくさん出てきます!)

天皇様(一条天皇)が夢で、『新しく刀つくると良い事あるぞよ~☆』と言われたことで、
「お告げもあったし、いい刀つくるぞ!有名な三条宗近さんにお願いしよっと!」
突然天皇様から依頼を受ける三条宗近さんのお話です。

天皇様からのご依頼ということで、
当然、自分の力を最大限に駆使した最高の刀を作らなければなりませんが、
そのためには、自分(三条宗近)と同じ技量を持った相槌を打ってくれる人がいなくては実現不可能。

流石に安請け合いも出来ないと、天皇様の使いに「いや~…ちょっと…」とやんわり断りますが
天皇様の命とあり、「はいそーですか!じゃあ帰りまーす☆」ともならないので、
三条宗近さんは困り果ててしまいます。

そして、最終的には神頼みしかあるまい、誰かどーにかしておくれ!😥ということで、
近くの稲荷神社にお参りにいってみると…
ひとりの子供が「天皇様に刀をつくれと言われてきたんだよね。大丈夫うまくいくって!」
誰にも話していない依頼の話と謎の激励の言葉をくれます。

更には、「信じて祭壇をつくって待っててくれたら、ぼくが相槌をうちにいくからね☆」と。

文字通り神にもすがる思いの三条宗近さん。
家に帰ると早速祭壇をつくり、祈りを捧げます。
「どうか力を貸してください。わたしに最高の刀をつくらせてください!」

すると
『そなたの願いは天に届いた。安心するがよい。』と狐さんが姿を現し、一緒に刀を打ってくれたのです。

そうして晴れて、念願の最高の刀をつくる事ができた三条宗近さんは、
表側に自分の名前「小鍛冶宗近」を刻み、
裏側には相槌をうってくれたのが狐さんであった証に「小狐」と刻みます。

その刀、「小狐丸」を天皇様へ献上し、めでたしめでたし…✨✨

って適当なわりに長い!!!!!笑

というわけで、一言でいうと、小狐丸誕生秘話…って感じのお話ですね。

なので、冒頭から、今回は小狐丸中心かな?と思う演出だったわけですが、
何よりも、小狐丸役の北園 涼さん!!!
彼の演技力や歌唱力、すべてが以前よりもパワーアップしていて
とても気迫を感じたので、今回の小狐丸は一味も二味も違うぞ…!という雰囲気がありました。

◆【ネタバレ注意】自分の為の覚え書き~密命編~

またまた本筋に戻って……
審神者は、顕著したての2振り『髭切、膝丸』を呼び出すと
二人にお願いしたい事があること、そして奥の間でしか話せない秘密の話があると言います。

そこで髭切・膝丸に、2つの密命を告げます。
それは、二人と同じく源氏にゆかりのある「今剣を見守ってほしい」ということ。
そして「三日月宗近を見張っていて欲しい」ということ。

まだこの本丸に来て日が浅い二人にこそ、見極めて欲しいことがあるのだろうか?
と疑問を残しつつ……

今回は、この2つの命がストーリーの主軸になり、進んでいきます✨

 

源氏の重宝であった二人が本丸に顕現したことで、
今剣ちゃんのこころが再び不安定になってしまうのでは…という不安はわかりますが、
今までは傍観者的な立場であった三日月についての命には、
やっぱり何かあるの…!?と思わずにいられないですよね、、どきどき、、

というわけで、覚え書き前編はここまで!!

なんだか今までと違った雰囲気で進んでいくお話に、
刀ミュ本丸のみんなが大好きだからこそ、不安半分、期待半分…という心持ち。

後半はどのように進んでいくのか…!?
ゆっくりペースではありますが、更新していきますので、よろしければ御覧くださいませ😁✨

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

【刀ミュ感想】結びの響、始まりの音:土方さんは、兼さんが自分の刀だって気づいたんじゃないか説

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村