【怖い絵展】館内の様子、混雑状況と楽しみ方など紹介【行こう💀】

どうもー!
怖い絵展の影響で悪夢っぽいのをたくさん見たまもちゃ😺です!笑

混雑による行列、待ち時間などなどが衝撃すぎて、
思いの外ブログの方も長くなってしまいました💦

今回は館内の様子と、おすすめポイントなどをメインに書いていきたいと思います!

◆私たちのように歴史などに弱い人は特に『音声ガイド』がオススメ✨

文章などを見て頂いて分かる通り、私たち教養とか全くありません!!わはは!!

直感とかワクワク感とか、なんかよくわかんないけどスキー!みたいな感じで、
美術展などにも特攻してしまうんですが…

まじで歴史とか全然わかんない、いい国作ろう鎌倉幕府がせいいっぱい😂みたいな感じだと

展示の文字を見るだけでも目がすべる始末。やばい💦
(いや、勿論ちゃんと読みますよ!読むのも好きなんですけど!)

そんな私たちにとって、美術展の音声ガイドは本当に神が与えし救いの手…👼❤

というわけで、今回結構ノリと勢いで怖い絵展いっくよー!💨なんて方は、
怖い絵がなんとなーく似合う雰囲気のある美女👩💖
吉田羊さんがしっとり説明してくれる音声ガイド、絶対にオススメです💕

ちなみに、貸出率が25%を超えるらしく、返却待ちもあるほど人気だそう。

私たちもガイドを聴いて、絵の時代背景だったり、画家のおかれた状況だったり、
そういう目では見えない情報を得る事で、
より怖さとか、美しさみたいなものを感じた気がします!!✨✨

あと、『絵の右上に貧困から首を吊った人がいる☠』とか…
じっくり見ないと気づかなそうな事を教えてくれたりするので、
本当にとっても勉強になりました😍💖

いや~~~楽しかったなぁ~~~!!!!!笑

因みに音声ガイド、どこで受け取るの?なんですが…
入場してすぐ、左手側に音声ガイドを借る為の列ができています。
(音声ガイドがいらない方は、入って右手の階段を上って鑑賞に向かいます。)

展示も勿論大人気なのですが、こちらの音声ガイドも大人気で、
入場したあと、そこそこ並んでから…という展開が予想されます😱

すこし大変ではありますが、開館前なるべく早めに並ぶのをオススメします!!

【怖い絵展】待ち時間200分!?怖い絵展行ってきたぜ。【待機列編】

◆館内は満員電車状態。順路はないので、空いている所から見よう!!

私たちは朝の7:45前には並んでいて、開館と同時くらいに入場できたんですが、
それなりに快適に、ひと通りを見て回って出口付近まできた後、
最後にちょっと、サラーっと見た所や、気に入った絵をもう一回…と戻ったら…

あれ??ここはどこ??通勤ラッシュなの??!!!😱

いやいや大げさな~~😅って思いますよね。わかります。だって美術展ですもの。
でもね、これが現実なの。受け止めないといけない。
というか受け止めないで行ったら二千円弱どぶに捨てた気持ちになるかも☠

ただ、そんななかで、
少しでも快適に、少しでも多くの絵をしっかり見る為のコツがあります!

それは……
とにかく、少しでも空いている絵の前に先に行ってしまうこと!!!

順路は決まっていないので、
変な話、出口に一番近い所から入り口の方に向かって見てもいいわけです。

先に少しでも空いている所で鑑賞して、あとから混雑の中に突撃ー!ってしたほうが、
何も見れていないのに人に揉まれているよりは、ストレスが少ないと思うので…!!😖💦

ただ、皆さんが絶対みたい!と思っているであろう……

『オデュッセウスとセイレーン』
『オデュッセウスに杯を差し出すキルケー』
『ソロモンの判決』
『スザンナと長老たち』

このあたりは、突き当りや入り口、比較的広いスペースに飾ってある上に、
絵画自体も結構大きいので、
混雑している状況でも、それなりにじっくり鑑賞する事ができそうです!!

ただ、小さい絵でもじっくり見ると、怖い絵~~😱💦✨って感じで面白かったりするので、
せっかくだったら全作品をしっかり見たいですよね。

そういう方はやっぱり、
平日は開館1時間前、休日は開館2時間前…くらいを目安に行く事をオススメします><💦

◆個人的に特に印象に残った作品はこちら!!

『ビール街とジン横丁』

こちらでは2つの作品が並んでいますが、
なんといっても『ジン横丁』の、見るからに異様な雰囲気に目を奪われます😱

当時、牛乳やお茶、ビールはなかなかの高級品。
貧民街に住む人々は、良質な品を手に入れる事は難しく、
つらい現実から逃れるためにも、安く質の悪いジン☠を飲むしかなかったそう😖

絵の中では、赤ちゃんにまでもジンを飲ませている人や、
お酒で前後不覚なのでしょうか、抱えていた赤ちゃんを落としてしまっている女性まで…😰

貧困の人々にとっては、ただひとつの救いだったかもしれない『ジン』ですが、
大勢の健康をそこね、廃人を産み、犯罪も激増。まさに地獄絵図といったところ💀🔥

しかし本当に背筋がゾクっとするのは、
隣に展示されている『ビール街』と見比べた時でした……ぱたり

同じお酒を飲んでいる様子のはずなのに、こうも違うのかと、、、ううう、、、、

『ジン横丁』との対比を、ぜひ生で見て感じて欲しいです!!!!

『そして妖精たちは服を持って逃げた』

こちらは一見すると、
おとぎ話のように柔らかい雰囲気のある微笑ましい絵画なんですが…

この絵が描かれた時代、イギリスのロンドンでは
産業革命で急激に進む都市化などと相反し、妖精や幽霊を信じる人がすごく増えていたそう。

この時代には妖精が描かれる絵がたくさんあったみたいですね。

こちらの絵も例に漏れず、小さな妖精が複数描かれており、
『妖精達がいたずらして服を持って行っちゃった!』みたいな可愛い絵。

…のように見えるんですが…。
後ろに広がる森は奇妙なほどに暗く、今にも幽霊が出てきそうな雰囲気…😱💦

この絵、実は服だけではなく
『こども自体が連れていかれてしまっている絵』と言う説があるみたいです。

というのも、この絵の作者であるシムズさんは、
戦争で息子さんを失い、かつ自分自身も戦場で悲惨な光景をたくさん見ており、
そんな環境から、ふるさとに帰ってきたあとに描いたのが、こちらの作品だと…。

もう既に、なんだか落ち着かない気持ちになりますよね😣

でも悲しいかな、これだけで終わりではないんです。

沢山のつらいことを経験しながらも、素敵な作品を描きあげたシムズさんですが、
この絵を描いたあと、徐々に精神を病んでしまい、

最期には悲しいことに、入水自殺というかたちで生涯を終えてしまったそう…。

こんな内蔵のゾワゾワするような感覚は、
作品を鑑賞するだけでは絶対に味わう事もなかったはず。
そんな感じで、怖い絵展の醍醐味をいやというほど感じる作品でした😖💦

◆最後に言いたい。混雑で鑑賞を諦めてしまうのは絶対もったいない!!

というわけで色々と書いてきましたが、最後に言いたいことがあるんです。

散々、混雑がひどすぎる~~~!!!って言っておいてなんですが、
怖い絵展、混雑イヤだし行くのやめよう😱と思った、そこのあなたに伝えたい!!!

うるせえェ!!!!!いこう!!!!!!!😤

ブログを書いていて思ったんですが、本当になんか、楽しかったんですよね。(語彙力)

こう…あとからあとから、
そういえばあれも怖かった、これもこんなんで怖かった、て思い出してしまう。

意味を知ると怖い…なんて、今回の展示に限ったことではなく、
美術展に行けば、そういった作品があることも多々あると思うんです。

でも、全部が全部そういった作品ってことは、そうそう無い!!

開館二時間前からでも並んで見る価値があると、私たちは思いました✨✨

なので、これから行かれる方は、ぜひ早朝から並んで!!!
じっくり見てきていただけたらとおもいます!!!

怖い絵展😱は、上野の森美術館🍁で、
12月17日(日)までの期間、毎日9時~20時までやっています。
(※入場は閉館の30分前まで)

チケットは事前にコンビニなどで購入でき、当日券1600円です✨✨

折角の機会ですので、ぜひ皆さん行かれてください~~~~!!!!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!😍

また何か思い出しましたら、随時追記などなどしていこうと思います💖

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