【刀ミュ】ミュージカル刀剣乱舞 つはものどもがゆめのあと【感想・レポ~中編~】

どうもこんにちは!まもちゃです😺
色々楽しみすぎて、すっかり後編のUPが遅くなってしまいました…💦

★ 前編はこちらへ 

【刀ミュ】ミュージカル刀剣乱舞ーつはものどもがゆめのあとーストーリー編【レポ前編】

というわけで、つはものどもがゆめのあと、覚え書きレポート中編(!??!)です✨
※長くなりすぎたので、後編はまた…今週中には…!!!

◆阿津賀志山異聞を経て、今剣と岩融の成長はいかに…!

髭切・膝丸の顕現によって、既に何かが動き出している本丸ですが…
一方その頃、今剣と岩融の二振りは、芝居の稽古をしています。

遠征から帰ってきた、同じ本丸の刀剣男士達をねぎらう為、
意気揚々と、憧れの義経公が題材となった『義経記(ぎけいき)』から、
弁慶と牛若丸の出会いのシーンや、有名な『勧進帳(かんじんちょう)』の稽古をしている様子。

二人の、主への想いを阿津賀志山の時に見ている私たちとしては、
そんな微笑ましい姿を、幕末から帰ってきた加州や、
みほとせから帰ってきた石切丸が観たのかと思うと、それだけで泣けますね…。

そんな二人のもとへ、小狐丸が、新しく髭切と膝丸が顕現した事を伝えにやってきます。
小狐丸は、仲間である二人のことを信頼しながらも心配していて、
自分が今剣たちに話すことで様子をうかがい、助けになれるよう気を遣っているよう。

しかし、そんな心配とはうらはらに、今剣は嬉しそうに「あいにいきましょう!」と
詳しいことも聞かずに走り去ってしまいます。

そして、二人の様子を見て、やはり少し心配するようなそぶりを見せる小狐丸。
その表情を見た三日月宗近は、穏やかな表情で「杞憂だぞ」と言い切るのでした。

そういえば、三日月は岩融に対して助言などをする事はあっても、
今剣に対して手を貸す、という事をしていませんよね。
今剣の強さを理解しているからこそ、なのかもしれません…🌙✨

◆鳴り響く法螺貝の音。いざ、出陣!!

審神者により、平安時代末期~鎌倉時代初期に向かう命を受けた6振りは、
今剣、岩融、三日月宗近、小狐丸。そして、髭切、膝丸。

当然、義経が生きている時代だと理解する6振り。
ですが、小狐丸・岩融は、まだ顕著して間もない髭切、膝丸を連れていく事を反対します。

勿論、二人が反対した本当の理由は、今剣の心が乱されるのを案じて。
更に小狐丸は二人が密命を受けている事は知っていますが、
内容は知らない為、その点も気がかりなのかもしれません。

三条派は皆、マイペースながらも大人と言う印象があるので、この反対は驚きますね。

この空気をなんとかする為に、誰か加州を連れてきて…!!💦なんて思っていると
今剣が、「岩融も顕著したてで厚樫山へ行ったではないですか!」とフォローを入れます。

何やかんやで、まとまらざるを得なくなった空気のなか、
あるじさまにおねがいがある、と言う今剣。自分を隊長にして欲しいと名乗り出ます。

そして審神者から、
「もちろん。最初からそのつもりでしたよ。」と隊長に任命され大はしゃぎの今剣。

それぞれの不安を抱えたまま、平安時代へと出陣していきます。

◆自分自身の存在について……。

この時代の要となるのは、やはり源義経、そして源頼朝。
当然、時間遡行軍も歴史を変えるため、この二人を狙ってくるはず。
となると、その身の回りを部隊の全員でかため、守っていく必要がありますね。

今剣、岩融、髭切、膝丸。
この四振りは、自分たちと関わりの深い人物たちを守りながら、
自分たちの知っている史実に合わせ、その通りの結末を迎えるよう行動しなければならない。

それぞれの記憶をもって各々が任務に挑みますが、岩融は違和感を覚えていました。

同じ主の刀の膝丸と今剣。その兄の刀である髭切と、その従者の刀である岩融。
本当であれば、髭切と膝丸に出会っていないわけがないのに、その記憶がない自分と今剣…
そして、阿津賀志山の戦いで、弁慶の手にあったのが自分ではなかったこと。

自分たちは、本当に存在していたのか?
もし、存在していないモノだったとして、それを知ったら今剣は……。

◆髭切・膝丸の立ち位置。三条派と距離はあるものの…

髭切と膝丸は、密命の通りに見張り・見守りますが、それぞれのスタンスは全く違います。

ただ、ふたりとも他のみんなのことを
とても好意的に見ていてくれていて、不思議と安心感がありました。

ふわふわとしているように見えて、しっかりと本質を見つめているような髭切。
しっかりしていて、それ故融通がきかないように見えて、とても心優しい膝丸。

髭切は、三日月宗近を三日月になぞらえ、その見えない部分が気になる様子。
そんな中ふと、頭のなかに記憶が蘇り、
そこには三日月の姿と、その名を口にするかつての主・頼朝。そして、何かを察します。

膝丸は、やはり同じ元主・義経の守り刀であったという今剣を気にかけていました。
曖昧な状況で気づかれてしまうよりは、という思いからでしょうか、
事実を伝えようとしますが、その純粋無垢な姿に、口にすることが出来ません。

◆三日月と岩融の不思議な関係。

岩融はいつも今剣の為に悩んでいる。それは、阿津賀志山の時から変わりません。
いつのときも、今剣には笑顔で居てほしい。心を痛めてほしくない。

しかし、今剣は岩融の心配をよそに、
自分が実在していない刀である事を耳にしてしまいます。
そしてそれを岩融に問いますが、
岩融は「そんなことを考えるな」と取り合ってくれません。

そんな過保護なほどの、今剣に対する優しさを見かねた三日月が、
阿津賀志山の時のように、眉間に皺を寄せて思い悩む岩融に声をかけます。

そして、今剣は、岩融のために子供らしく振舞っているのではないか?と告げ、
優しさにも色々あると諭し、今剣と岩融が練習していた『勧進帳(かんじんちょう)』の
実際の様子を岩融と共に見に行きます。

三日月はいつも岩融を導いてくれますね。
人間のように、まっすぐ悩むところが好きなんでしょうか。

岩融は、三日月のおかげで、そして元主の弁慶の姿を見て
今までの自分を省みるのでした。

審神者に対する思いについて言葉にする前に三日月本人が、言葉を遮るのでした。

自分の、審神者への思いだけは口にして欲しくなかったのでしょうか。
三日月もまた、小狐丸と同じく、
主への強い思いがあるという事がうかがえる貴重な場面でした。

 

というわけで、中編はここまで★

曖昧な記憶を頼りに書いていますが、
思い出せば思い出すほど、尊いという言葉しかなくなってしまう😂

そして長くなってしまったので、今回はここまで!!

ここまでお読みいただきありがとうございました~!!

【刀ミュ】ミュージカル刀剣乱舞 つはものどもがゆめのあと【感想・レポ~後編~】

 

 

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