【職場に嫌な人がいる時の対処法】クレーム対応もこれで解決!心が軽くなる鈍感術とは?

どうも!まもちゃです。

今日のテーマは、『職場に嫌な人がいる時の対処法』です。

「むかつくんじゃー!」

まず、大前提として、私は職場…というか仕事を好きになって損はないと思っています。
理由は、人生の3分の1の時間が『仕事』という時間にとられてしまうから!嫌な事の為に人生の3分の1使いますか!?使えませんよ!それに、良い環境で働いていないと、それがつらくて楽しいプライベートも楽しくなくなってしまいます。それでは生きている意味がねぇ…!!!

そうは言っても働かなくてはならない!

だったら、働く環境を自ら「好きだ」と思えるように整えてみる。それが最強なのです。自分が動かなければ改善はしませんし、どうしてもだめなら職場を変えればいい!何もしないで悩むなんてのののです。

職場環境で悩んでいる方は、ちょっと考え方を変えてみましょう!

嫌な事があった!ずっと考えすぎちゃう!人へ。

皆さんの悩みで、けっこう多いのが、『怒られちゃった…。』とか、『お客さんからクレームを受けた~』という時にずっと落ち込んでる人!
家に帰ってももやもやして、悲しい気持ちになっちゃう。あんなひどい事を言う人が世の中にいるんだぁって考えすぎちゃう人。もしくは、自分が悪かったのだと落ち込んじゃう人。

まず!あなたは、とても優しくて、今までもまわりに沢山優しい人がいたのだと思います。あなたの世界には、口が悪い人や、理不尽を言う人がいままで少なかった。だから、初めて直面する「ちょっと変な人」にびっくりするのも当然です。

社会に出て、こんなひどい事を言ってくる人がいるんだ!と気づき、それにびっくりしてしまったから、落ち込んでしまうんですね。でもね、ぶっちゃけ居ます。ひどい事言ってくる人。大人でも全然大人じゃない人!関わらないのが一番ですが、仕事となると関わらないといけないんですねぇ。

正直、年齢を重ねて沢山の人に会っていけば、同じようなひどい人ってたくさんいるので「ああ、このタイプの人ね。いるよね。」なんてあしらえる気持ちになります…。

そうは言っても、今がつらい!本当にいやだ。仕事をやめたい。

わかります。

では、嫌な人に会ったあと、気持ちをどう切り替えていけばいいのか。問題はここです。
まず、相手の言ってることを真正面から受けたらだめです。相手は何か思惑があってその酷い言葉を発しているのですから、何がしたいのかよくよく考えてみましょう。冷静に対処する必要があります。

観察せよ!こいつは、何が目的だ…。

嫌な人には必ず目的があります。その人は何が嫌で、こんなひどい事を言ってくるのか?名探偵のようにじっと観察をします。そうすると、何が言いたいか見えてきます。どんなにひどい扱いを受けても、弱みを握るまでは拒絶をしてはいけません。相手の事をよく見るのです。

◆自分に自信がないから、態度で相手を征服したがっている

嫌な事をしてくる人って大抵こんな人です。自分に自信がないんです。たとえば、お給料が低いとか、年をとってしまって若い人に嫉妬しているとか、家庭環境がよくないとか、なにか辛さを抱えている事が多くあります。

そんな人の対処法

①褒めてあげる
自分に自信がない人は、褒めて欲しくて仕方がないのです。なので、「貴方の言うとおりです」「流石◎◎さんですね」「◎◎さんじゃなければそんな事気づけないですよ!」「◎◎さんはとても優しい人だから、人の為にそんなに怒ってあげられるんですね。凄いです。」など、なんでもいいので、褒めて差し上げるのです。そうする事で、こいつは味方だと感じ、攻撃の手が緩まります。人は自分を褒めてくれる人を失いたくありません。なので心から褒めてあげて、そして、そっと近くから離れてしまうのです。ここでスネ夫のように隣にいる必要はありません。ジャイアンに対しての出木杉君くらいの距離感が一番いじめられず、良い顔をされるポジションです。

②心配してあげる
「どうしたんですか?◎◎さんって普段はそんな感じじゃないのに、今日は不機嫌でこわいです。なにかあったのですか?」です。馬鹿のふりして素直に聞きます。誰だって『嫌な奴』にはなりたくないんです。なので、貴方は普段嫌な人ではないはずなのに、なんだか嫌な人みたいになっていますね?どうしたの?と問いかけてあげるんです。そうすると、高確率で急に弱音をはいてきます。「実はね…こんなつらい事があったのよ」と。「そうだんたんですね。だからそんな風になってしまったのね。」ここまでいけばもう味方ですので、嫌がらせされる事はありません。あとは上記の通りです。

③孤独である人なら、挨拶をする
相手が孤独なパターンです。世の中の全ての人が敵だと思っています。だから、こちらが何もしていなくても敵なのです。こういう方は簡単です。毎朝挨拶をします。「おはようございます!」嫌でもいいんです。挨拶をしているうちに、だんだん雰囲気が柔らかくなって話しかけてくるようになります。何も一緒にごはんに行く必要はないんです。これだけで随分状況が改善されます。好かれすぎには注意してください。

④己の幸福を全面にアピールする
一番の特効薬は誰よりもあなたが幸せになることです。
どんなに嫌味を言われても、相手の雰囲気が悪くても、日々が楽しいんだとニコニコしています。相手に対して反論や自慢を言うわけではありません。ただ、クレームを受けている最中だろうが、嫌味を言われている最中だろうが、今が一番輝いている女優になるのです。涙が出そうなくらい辛い事もあると思いますが心で念じてください。私は女優。今、世界一幸せで、人にやさしく美しい人の役を演じていると。そうすると、不思議な事に、いじわるな人はあちらから逃げていきます。それどころか相手が勝手に泣いてしまったりします。そうして「あなたはいつも楽しそうでいいわね。実は私はね…」なんて相談を持ち掛けられたりするようになります。

この方法は、周囲の人も見てくれてますから、評価もあがったりして一石二鳥です!

◆お金が欲しい、ものが欲しい、仕事を押し付けたい、自分が楽をしたい

厄介なのがこのパターンです。生活の為や、職場でのポジションをなんとか守る為。色々難癖つけてくるタイプです。生活がかかっているので、しつこい場合も多いです。
色々と言ってきますが、結局は「金が欲しい」とか、「仕事を押し付けたい」とかみみっちい人です。でも、それを悟られるはプライドが許さないから「こうこうこういう事は、ルールとして間違っているんだから、私が優先されるべきではないか」というような、かなり強気な言い方をしてきます。頭脳戦です。
それならお金をあげたほうがはやい。とか、やってあげたほうが早いとか、そんな気持ちにもなりますが、それではごね得になってしまいます。絶対に搾取されたくない!だから、優しく立ち向かいます。

①感情論は受け入れる。こちらが損をすることは絶対にしてあげない。
クレームでよくありがちですが、正論っぽい事を振りかざし「お金が欲しい」などごねてくるタイプ。超めんどくさいですよね。

まず、相手がとっても怒っているかもしれません。怖がらずまずは、お気持ちに寄り添います。
「そうですよね。お辛いですね。お気持ちはわかります」
じゃあ金よこせ!というほうに流れますから、「お気持ちはわかりました。それに対しては私も同感です。申し訳ございません」「さて、つづいて規則の話をします。規則として、それはできません。そのかわりの改善策は◎◎と◎◎どちらかです。どうします?」対応としては以上です。

相手は、怒るかもしれませんが、しりません。お話をよくよく聞いてあげたあとに、かしこまりました。ではお話を纏めましょう。感情と、規則。2つにわけます。と宣言してしまいます。
怒っている事に対しては、「そうですよね。お気持ちはわかります。あなたを認めています。こんなにつらかったのですね。他になにか困ったことはありますか?」と、とことん聞いてあげます。
「だから金を!」とか「そんなにわかってるなら言う事を聞いてよ!」と来たら、すかさず…さて規則についてですが「出来る事はこれだけです。あなたの気持ちを尊重します。私に出来る事はこちらかこちらです。では、貴方はどちらを選ばれますか?」
あとはこれの繰り返しです。怒っている悲しいひどい辛い、その気持ちはわかります。そうですよね~。でも揺るがぬ部分はいくらごねても揺るがないのです。その姿勢を見せるのです。

どんなに怒り狂うタイプの人でも1時間も2時間も気持ちは続きません。どんなに頑張ってもお金が手に入らないとわかると流石に馬鹿らしくなって怒りをおさめますのでおすすめです。

変な奴の対応が終わったら甘いものでも食べて自分を褒めてあげましょう。

②仕事をおしつけたいタイプについて
このタイプは簡単です。「できません」以上。
仕事をおしつけてくるタイプ、自分の手柄にしたがるタイプはだいたい何もしてませんから、「あなたが今どんな仕事をしているか教えてくれますか?」と言ってやってください。お手伝いできるところはお手伝いしますよ。あ、ちょっとメモをとりますね。さあどうぞおっしゃってください。そんなにお辛いなら他の人にも協力してもらったほうが良いですよね?仕事を振り分けましょう!と箇条書きにでもしてやれば、あっという間に逃げていきます

③①と②みたいな気の強い事できないよ!と言う人
それならば、己の幸福を全面にアピールする!!!ほんと、これが一番です。
幸せな人って誰よりも強いと思っています。もちろん自慢をするのではないんです。空気で醸し出します。
相手に逆らわず、ニコニコします。何を言われても、頭の中で今日のご飯何にしようかなぁ~と考えていたり、相手の顔とか、服装とか見て「あー。残念だなぁ。それにくらべて今日の私は肌もぴかぴかだし、毎日楽しいし、よかったなぁ」と心で思うのです。おびえた顔を見せると付け上がってきますから、ぽやーん。楽しいなぁ~。みたいな顔を心掛けてください。「あなたって楽しそうでいいわね」なんて嫌味を言われるかもしれませんが「そうなんですよねー!ほんとに楽しいです」と言いかえしたら、相手が寄ってこなくなります。

幸せ最強!

忘れろ!遊べ!

しかしながら…。
このブログを読んでいるような、心の優しい人は、そうはいっても悩んでしまう。そんなものだということは充分わかっています。今書いた事は頭に入れておくと気持ちが少し楽になるよ。というくらいで心にとめておいてください。

そして今がつらいという人は、これだけは覚えておいてください。

自分の人生の中で、今が一番若い瞬間である!

今ならまだやり直しはきくし
今じゃないとできない事もある
今悩んでいる場合なのか?やりたいことがもっとあるんじゃないか?
この嫌な人にはこのあとの人生であと何分関わるんだ?本当にかかわらないといけないのか?
自分の人生にそれは必要なのか?

もっと視野を広げてみてください。
よく考えたら、この会社にいる必要ないわ。とか、クレームはうけたものの、もう顔を合わせることもない人だったわ。とか見えてくる事があります。

忘れましょう。だって、その人と顔を合わせるのは、長い人生のなかであと数か月かもしれないんですから。

深く考えすぎちゃう人は、こんなマインドで鈍感力を鍛えていってくださいね。

それでは!まもちゃでした~😺